こんにちは。
すぐはっきりミニマルおばさんです。
遅ればせながら、四毒抜きをはじめました。
今現在、2ヶ月ほど四毒を抜いた食生活を続けています。
私の場合は、完全ではなく少しゆるい四毒抜き生活です。
今回は、四毒抜きを続けて感じること、実際にどんなものを食べているのかについてお話しします。
この記事は、こんな人におすすめです。
- ミニマリストを目指している
- 体も心もすっきりしたい
- 食事を見直したい
- 四毒抜きに興味がある
四毒抜きとは

四毒抜きとは、歯科医師の吉野敏明氏が提唱している食事方法です。
詳しくは、吉野氏の公式サイトをご覧ください。
四毒とは以下を指します。
- 小麦
- 砂糖
- 乳製品
- 植物油
この四毒を抜いた食事が、いわゆる四毒抜きです。
私は数年前から、ゆるくグルテンフリーの食生活を実践し、ここ1年は乳製品もほぼ食べていません。
砂糖はよくないと思いつつも、中毒から抜け出せていませんでした。
植物油に関しては、体に良いと言われているアマニ油やエゴマ油を家で積極的にとっていました。
ですから、植物油(精製された油)をいっさい抜くという概念には、驚きました。
健康によさそうな食事方法はすぐに試してみたくなるので、さっそく四毒抜きを始めることに。
1ヶ月後の体調の変化はご覧のとおりです。
- 生理が軽くなった(3日で終わる)
- 顔にできていた稗粒腫が減った、または無くなった
- 寝不足でもしんどくない
- あきらかに痩せた
- 花粉症の症状が軽くなった
- 便通がよい
- 頭がクリア
全体的に、体と心が軽快です。
仕事が早朝勤務なので、寝不足で出勤することが多いのですが、今までと比べてだるさや疲れを感じないんですよね。
四毒を抜いたことで、血糖値の上昇が穏やかになり、消化にかかるエネルギーが以前より少なくなったように感じます。
ミニマリズムと四毒抜き

ミニマリズムと四毒抜き、かなり相性がいいと感じています。
ミニマリズムも四毒抜きも、本質的です。
余計なものを減らして、必要なものだけを残すというところに、共通点があると思います。
四毒抜きは、身体にとって不要な食品を食べないということなので、ある意味食事のミニマル化と言えるのかなと。
四毒抜きは食べられるものが限られるので、選択肢が減ることで選択疲れがなくなります。
加工食品、ファストフードなどを食べなくなるので、消費社会への距離感が生まれるところも、ミニマリズムとの共通点だと感じます。
わが家の四毒抜きごはん

実際にどんなものを食べているのかご紹介します。
わが家は「冷蔵庫なし×四毒抜き」となり、食べられるものが更に限られました笑
ある日の夕食です。

- 鯖と豆腐のキムチ煮込み
- 切り干し大根の含め煮
- 納豆
- 雑穀ごはん
- わかめの味噌汁
ポイントは、冷蔵庫がないので乾物(切り干し大根や乾燥わかめ)や缶詰(鯖缶)をうまく利用することです。
四毒抜きを始める前から、炒めものや揚げものなどの油を使う料理は作らないことにしていたので、四毒抜きの1番の難関だと思っていた植物油を抜くことに関しては、案外すんなり馴染めました。
市販の合わせ調味料には砂糖や植物油が含まれていることが多いので、基本は使いません。
家にある調味料は、塩、醤油、味噌、酒、香辛料のみです。
どちらかというと問題は間食で、今まで食べていた甘いお菓子やスナック菓子をやめて、小腹がすいた時には以下のようなものを食べるようになりました。
- さつまいも(干し芋、焼き芋、ふかし芋)
- 甘栗
- 焼きせんべい
- 殻つき落花生
- するめ
- 蒸したかぼちゃ
- おにぎり
- 果物(甘いので、たまに)
家で食べるならよいのですが、外出中はけっこう困ります。
最近は自宅で作ったおにぎりを持ち歩いて、小腹が空いたときに食べています。
まとめ

今回は、四毒抜きを続けて感じること、実際にどんなものを食べているのかについてお話ししました。
いつもの食事から、急に四毒すべてを抜くのは大変かもしれません。
ただ、実際に体調の変化を実感すると、四毒抜きをやめられないです。
なぜなら、40歳にして絶好調だからです。
今までヴィーガン、ベジタリアン、マクロビオティック、グルテンフリーなど様々な食事法を試しましたが、四毒抜きが1番しっくりきている感じがします。
少し話はそれますが、私の大好物は鰻とにぎり寿司です。
四毒に該当しなくてよかった…と心から思います。
それではまた次回。
冷蔵庫がなくても作れる料理を、楽天レシピへ投稿しています。
ほとんどのレシピが四毒抜きですが、興味のある方はぜひ参考にしてみてください。
レシピはこちら↓


