季節行事を無視してわかったこと

暮らし

こんにちは。

すぐはっきりミニマルおばさんです。

先日、朝起きたら顔に真っ赤な老人性血管腫ができていて、おわったと思いました。

レーザー治療を覚悟していたところ、1週間したらほとんど消えました。

人の気分を奈落の底に落としておいてすっかり消えるとは…

老人性血管腫は、さくらんぼのような鮮やかな赤い色が特徴で、別名チェリースポットとも呼ぶらしいのですが、なんだか可愛いネーミングですよね。

それはさておき、今年は初詣・節分・ひな祭りと、季節行事を無視し続けています。

今回は、そのことについてお話します。

この記事は、こんな人におすすめです。

  • ミニマリストを目指している
  • やることが多くて処理しきれない
  • 頭をすっきりさせたい
  • なんとなく恵方巻きを買ってしまう

季節行事とは

季節行事は、季節ごとの決まった時期に行われる伝統行事です。

日本ならではのものでは、お正月、節分、ひな祭り、端午の節句、七夕、十五夜などがあります。

季節行事には、季節の節目(節句)に邪気を祓い、健康や幸せを願うという意味があるそうです。

花屋で売られている桃の花や、和菓子屋の桜餅ののぼりを見て、春の到来を感じたりしますよね。

季節行事に参加すると、日本の四季が体感できます。


季節行事を無視するとはどういうことか

季節行事を無視するとは、能動的に参加しないということです。

お正月に初詣に行かず、お節料理を用意せず、特別なことをせずいつも通りに過ごします。

節分には豆をまかず、恵方巻きを食べず、柊と鰯の頭を玄関先に置きません(置いたことないけど)

ひな祭りに雛人形を飾らず、ちらし寿司を作らず、ひなあられを食べません。

私は今まで、季節行事に能動的に参加していました。

ひなあられと桜餅を食べるのは、3月3日の最大の楽しみでしたし、節分は家が豆だらけになったものです。

それらをいっさいやめてみました。

いつも通りの1日として、特別なことをせずに過ごしてみました。


季節行事を無視してわかったこと

お正月、節分、ひな祭り、すべていつも通りのなんでもない日として過ごしてわかったことは、なんだか気分爽快だということです。

恐らく今までは、〜しなきゃいけないと思っていたのだと思います。

初詣に行かなきゃ、お正月飾りを用意しなきゃ、豆をまかなきゃ、雛人形を飾らなきゃ(もう40歳だし子どもいないのに)といった具合に、楽しみ半分義務半分のような気持ちになっていたんです。

その義務から解放されたため、思った以上にすっきりしたのです。

物理的にも行事関連のものを手放したので、収納がすっきりしました。

季節行事が大好きでしようがない、人生になくてはならないと言うならともかく、私のように半端に参加していた人間からすると、季節行事を気にせず過ごすことで、余計なことを考えなくて済むようになりました。

その分、他のことに時間を使えるようになりました。


受動的参加はいたしかたない

ただ、人から誘われて季節行事に参加することはあります。

例えば、毎年お正月には母と食事をする習慣があるので、これは引き続き継続します。

もちろんお節料理が出てきますので、これもいただきます。

友人に節分の鬼役を頼まれれば、引き受けます(頼まれたことないですが)

能動的行事参加ではなく、受動的行事参加はOKにしました。

初詣に行かなくなったので、家族のお守りを買うという習慣を今年からやめました。

親と毎年お守り交換をしていたのですが、今年はお守りなしで過ごします。

厄払いもなし、神棚も処分してしまいました。

小心者なので、少し不安です。


まとめ

今回は、季節行事を無視してわかったことについてお話ししました。

自ら興味を持って楽しんでいるのか、ただなんとなく習慣化しているのか、ここをはっきりさせたかったのです。

私は、季節行事に対する世間の盛り上がりに、ついつい乗せられてしまいます。

季節行事で儲けようとする企業のアピールや世間の雰囲気に、なかなか抗えません(特にクリスマス!)

でもやはり、本当に自分がしたいと思うことだけに時間を使いたいです。

それではまた次回。


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